名入れ記念品加工方法の一覧ページです。
オリジナルグッズ製作の際にご参照下さい。

ご注意下さい ご希望のアイテム・デザインによって適さない加工方法もございます。
   担当者がデザイン内容やご予算に応じた加工方法をご提案致しますので
   ご不明な点は一度ご相談下さいませ。

─────────────── レーザー加工────────────────
「レーザー加工」はレーザー光線を照射し、文字やイラストなどを商品表面に お入れする加工方法です。インクによる印刷と違い、数ミクロンの深さで凹んでおりますので、商品の表面を削らない限り、お入れした文字やイラストが消えることはありません。
レーザー加工した部分は白っぽく表現されます。
(メッキの色や材質の影響によって微妙に色が変わります。)

金属プレートやアルミ商品はこちらの方法で加工いたします。

なお、革素材につきましては上記のレーザーとは異なる種類のレーザー光線になりますので、焼印を押したような焦がした仕上げになります。

この加工の特徴と注意点
  • 印字部分が白っぽく表現されますので、鏡面仕上げの金属でも
    はっきりと印字内容を確認できます。
  • イラストやロゴはもちろん、6pt程度の小さな文字も印字することができます。
  • ヘアライン仕上げの商品の場合、角度によっては印字内容が見えにくくなる場合があります。
 
────────────── 彫刻加工(ダイヤ彫刻) ──────────────
彫刻
「ダイヤ彫刻」はその名の通り、人工ダイヤモンドの針で素材に対して彫刻する方法です。
0.1〜0.4mm 程度まで彫りますので日常生活で素材に傷などがついても加工した部分が不鮮明になることはありません。

また、7pt程度までの小さい文字も彫刻加工できます。ただし、文字やイラストはすべて アウトライン(輪郭線)のみの彫刻 になります。
また、曲面には加工できません。あらかじめご了承下さい。

この加工の特徴と注意点
  • 深く彫り込みますのでくっきりと彫刻することができます。また小さな文字(7pt程度)も彫刻することができます。
  • 一部の商品は彫刻加工いたしますと、メッキの下地(地金)の色である金色や赤色が出る場合がございます。あらかじめご了承ください。
  • アルミプレートにつきましては、彫刻加工いたしますとバリが発生し文字が崩れてしましますので
    ダイヤ彫刻での加工はいたしておりません。
  • イラストレーターのパスデーターを読み込めますので、データー入稿も可能です。(ただし、ver.10以下で文字は要アウトライン化)


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