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刻印名入れ.comの営業日カレンダー

営業日
月曜~金曜 AM9:30~PM6:00
休日
土日祝、年末年始、夏季、GW

商品面

加工機械設備

当店では多様な加工バリエーションに対応できるよう、複数種類の製造装置を使い分け、クオリティの高い商品をご提供できるよう努めています。

一口に刻印と言っても、素材の違いやデザインの違いなどによって、実現できる製造装置も異なります。

複数種類の製造装置

YVO4レーザー彫刻機

イメージ:機械説明 メッキ製品、アルミ製品、ステンレス、銀などの金属、ABS樹脂の加工ができます。
CO2レーザー彫刻機とは異なり、革、木、アクリルなどへは加工できません。弊社では主に金属商品への加工として使用しています。写真などの微細な加工もできます。加工した箇所はレーザーの強度にもよりますが、多くの場合白っぽくなります。

CO2レーザー彫刻機

イメージ:機械説明 主に革、木、アクリル、アルミを加工します。金属(メッキ製品や表面が輝いているようなもの)の加工はほとんどできません。
革や木に対しては、レーザーを当てた箇所が焼いたように黒くなり、アルミプレートは表面の色の部分を落とす形になり、白くなります。

彫刻機

イメージ:機械説明 主に金属の表面を彫刻刃を使い加工します。
実際に刃を対象物に当てて彫ります。
(彫りの深さの度合いや線の太さなどによって加工後の印象が変わってきます)

ダイレクトプリンタ

イメージ:機械説明 主にアクリル商品に直接プリント加工します。
加工はフルカラーで版代を必要とせず、小ロット対応できることが特長です。
金属に対しては、インクの特性上、耐久力が弱く剥がれてしまうので対応しておりません。

自社加工

上記のような加工機械を所有し、自社加工にこだわることで加工品質を維持しながら、外注加工の間接コストを省き、短納期を実現できる体制作りをしています。また加工に関するお客様のご指示、ご要望を的確に反映することができます。

イメージ:自社内製造 1
イメージ:自社内製造 2

仕入れから加工、販売まで、自社内でワンストップでご提供しておりますので、オリジナル素材の企画、ご提供も可能です。
こんな素材でこんな名入れをしたい、など、ご要望がございましたらお気軽にお問い合わせ下さい。

直接取引なので、無駄な間接コストを省き、お客様に商品を安価でご提供することができます。

イメージ:商品までの流れ

仕上がりイメージ

当店は名入れのクオリティを高く維持することにこだわりがあります。
これまで、名入れの品質について多くのお客様からお喜びの声をいただいてきました。
ここでは、加工方法の違いによって、どんなイメージの差が生まれるのかをご紹介します。

「レーザー加工」の仕上がりイメージ

イメージ:レーザー加工(金属)

例:メッキプレートに金属レーザー加工

イメージ:レーザー加工(革)

例:革キーホルダーにCO2レーザー加工

メリット

印字部分が白っぽく表現されますので、鏡面仕上げの金属でもはっきりと印字内容を確認できます。 イラストやロゴはもちろん、6pt程度の小さな文字()も 印字することができます。 (データ入稿の場合、Illustratorのパスデータ(ai・eps形式)で、文字は要アウトライン化)

※漢字の抜き部分などは潰れてしまう場合があります。
また、革素材への加工(CO2レーザー)につきましては約3×3mm程度の文字の大きさが必要です。

注意点
ヘアライン仕上げ(髪の毛のような極細線による刻印)の商品の場合、角度によっては印字内容が見えにくくなる場合があります。
レーザー加工とは

イメージ:レーザー加工 レーザー加工とは、レーザー光線を照射し、文字やイラストなどを商品表面に お入れする加工方法です。
インクによる印刷と違い、数ミクロンの深さで凹んでおりますので、商品の表面を削らない限りお入れした文字やイラストが消えることはありません。

金属製品につきましては、YVO4レーザー機を使用します。
(メッキの色や材質の影響によって加工後の色は微妙に色が変わります。)

なお、革素材につきましては上記のレーザーとは異なる種類のCO2レーザー機で加工致します。
焼印を押したような焦がした仕上げになります。

「彫刻加工」の仕上がりイメージ

彫刻加工 1
彫刻加工 2
メリット

深く彫り込みますのでくっきりと彫刻することができます。
また小さな文字()も彫刻することができます。
Illustratorのパスデータ(ai・eps形式)を読み込めますので、データ入稿も可能です。
(文字は要アウトライン化)

※彫刻の場合、約2×2mm程度の文字まで可能です。ただし、漢字の抜き部分などは潰れてしまう場合があります。

注意点
一部の商品は彫刻加工いたしますと、メッキの下地(地金)の色である金色や赤色が出る場合がございます。 これによって、表面と刻印部分のコントラストが高まり、文字が読みやすくなるメリットもあります。あらかじめご了承ください。 アルミプレートにつきましては、彫刻加工いたしますとバリ(接する部分のひっかかり)が発生し文字が崩れてしまいますのでダイヤ彫刻での加工はいたしておりません。
彫刻加工とは

イメージ:彫刻加工 「ダイヤ彫刻」はその名の通り、人工ダイヤモンドの針で素材に対して彫刻する方法です。
0.1~0.4mm 程度まで彫りますので日常生活で素材に傷などがついても加工した部分が不鮮明になることはありません。
ただし、文字やイラストはすべて アウトライン(輪郭線)のみの彫刻 になります。また、曲面には加工できません。あらかじめご了承下さい。

「ダイレクトプリント」の仕上がりイメージ

ダイレクトプリント 1
ダイレクトプリント 2
メリット

フルカラーでプリントできますので、お好きなデザインでデータ入稿いただけます。Illustratorのパスデータ(ai・eps)、及び写真画像(jpg・gifなど)も読み込めます。
(ただし、Illustratorの場合は、文字は要アウトライン化、画像は埋め込み)

※ダイレクトプリントのデータ入稿につきまして、注意事項がございますので、下記の「データ入稿詳細」をご覧ください。

注意点
※印刷面を強くこすったり引っ掻いたりすると、インクが剥がれる原因となりますので、お取り扱いにはご注意ください。
ダイレクトプリントとは

イメージ:ダイレクトプリンター 「ダイレクトプリント」とは、UV硬化インクジェットプリンタにて、アクリルプレートなどの表面に直接プリントする加工方法です。
カラー4色のUVインク(商材によっては白インクも使用)でフルカラーを実現。ロゴマークやイラスト、写真画像もお入れすることができます。